第1回「焚き火でデジタルデトックス」体験レポ

第1回「焚き火でデジタルデトックス」体験レポ

3/24に大曽公園で、記念すべき第一回目となる「焚き火でデジタルデトックス」を開催しました。

当日は10名ほどの参加者とともに焚き火と食事を囲み、談笑を楽しむ…あっという間の数時間でした!

スマホなどのデジタルデバイスの使用は一切禁止。

18時にイベント開始する際に、スマホや時計、他デジタル機器を入れる封筒を用意。封筒は主催者側で預かります。

デジタルデバイスとしばしの別れを...

デジタルデバイスとしばしの別れを…スマホの電源を切ること自体いつぶりだろうか?

 

封に入れたスマホや時計はすべて専用バッグの中へ...。

封に入れたスマホや時計はすべて専用バッグの中へ…。

 

つかの間の別れながらも、ふだん肌身離さず持ち歩いているスマホを手放すのはかなり不安なもの。

焚き火を使った料理をしている時に、「この食材はどうやって調理するのか調べたい!」

ギターを弾いている時に「コードや歌詞を調べたい!」

イベント中にもスマホを使いたくなる瞬間が何度かありました。

それでも、イベントの最後には皆、焚き火の炎を見つめリラックスし、食事や音楽を楽しみ、周りの人たちとの交流を楽しんでいました。

 

辺りが暗くなるにつれて炎の存在感が増す。

辺りが暗くなるにつれて炎の存在感が増す。

 

今回のイベントは20:30に終了。つかの間のデジタルデトックスでしたが、時間がゆっくりと流れるのを感じながら自然のなかで過ごせて「癒された!」という感想を多数いただきました。

今回のイベントでは「デジタルデバイスを使わない」というルールの他にもいくつかの約束事がありました。

  • ニックネームで呼び合う
  • 仕事の話は禁止

などです。こうすることでより普段の自分が背負っている役割やタスクのことを忘れ、目の前の人との交流を楽しむことができました。

趣味や好きなものの話をするようになるので、より交流者との繋がりも深まったのではないでしょうか。

 

参加者のデジタルデバイスが入った封筒。数時間とはいえ、これだけの人数がスマホを一切使わずに一緒に過ごした。

参加者のデジタルデバイスが入った封筒。数時間ながらこれだけの人がスマホを一切使わずに一緒に過ごした。

 

参加者の感想

焚き火の炎を見ていると心が落ち着きます。

 

次回は泊まりでやりたいです!

 

日常の雑念をひととき忘れることができました。

 

木のゆれる音、さむさとあたたかさ、自然の空間の広がりすべてが良いかんじでした。

お子様づれで参加した人のなかには、「行きの車中はDVDをつけてほしいと泣いていたのに、帰りは子どもから「画面を消して」と言ったので、驚いた!」という声もありました。

次回の「焚き火イベント」は4/28(土)を予定しています。

詳しい情報は公式サイトで追って案内しますので、ぜひお越しください!

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